フットボールチャンネル

J1 5時間前

京都サンガF.C.、チーム最多5得点のFWマルコ・トゥーリオがブラジルへ一時帰国…左長内転筋腱断裂で全治約3か月

text by 編集部 photo by Getty Images

マルコ・トゥーリオとマッチアップするファジアーノ岡山の阿部海大
京都サンガF.C.マルコ・トゥーリオが長期離脱【写真:Getty Images】



 京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが、治療とリハビリのためブラジルへ一時帰国したことが明らかとなった。

長期離脱

 京都は14日、マルコ・トゥーリオが前日に日本を出発し、治療とリハビリのためにブラジルへ一時帰国したことを発表。なお、チームへの合流時期については現時点で未定としている。

 クラブの発表によると、同選手は5月2日に負傷し、検査の結果、左長内転筋腱断裂と診断。全治は約3か月になるという。


 マルコ・トゥーリオは今季、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドで13試合に出場し、チーム最多となる5得点を記録していた。

 現在、京都はPKでの敗戦を含めてリーグ戦4連敗中。主力FWの長期離脱は、大きな痛手となりそうだ。

【関連記事】
一番大変なのは? Jリーグ百年構想リーグ、サポーターの総移動距離ランキング1~5位。過酷なアウェイ遠征
明治安田Jリーグ百年構想リーグ ユニフォーム記事一覧
日本では監督との間に壁がある。でも、外国人監督はフラットだった。日本は全員を守ろうとして自分が死ぬ【ポープ・ウィリアム手記】


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!