エールディヴィジ(オランダ1部)の最終節が17日に行われ、今季の全ての日程が終了した。フェイエノールト・ロッテルダムに所属するサッカー日本代表FW上田綺世が、今季25ゴールをマークして、日本人初のオランダリーグ得点王に輝いている。
上田綺世がオランダ1部で得点王
今季はPSVアイントホーフェンが圧倒的な強さでリーグ制覇を成し遂げたが、2位でフィニッシュしたフェイエノールトがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。
上田は今季、開幕戦から3試合連続のゴールを奪うなど絶好調。
2025年12月から2026年3月まで得点なしが続いたが、3月9日の第26節で2得点を奪い、2試合連続の2ゴールをマークする。
その後も得点を積み重ね、リーグ戦で25得点を挙げて、得点王に輝いている。
25ゴールの上田は、2位のアヤックスFWミカ・ゴッツと8得点差をつけて、トップスコアラーに輝いた。
オランダメディア『1908.NL』は「得点ランキングのトップに輝いたこの日本人は、他選手の脅威を感じることなくトップで終えた」と上田を称えている。
日本人初の快挙を成し遂げた上田は、北中米ワールドカップでも活躍することができるのだろうか。
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