ファジアーノ岡山FWウェリック・ポポの圧巻のボールキープをJリーグの公式YouTubeチャネルが17日に公開し、話題となっている。
凄いボールキープ
岡山は17日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節で清水エスパルスを本拠地「JFE晴れの国スタジアム」に迎えた。
ホームチームは11分、ウェリック・ポポが個人技から抜け出して、白井康介の先制点をお膳立てする。
そして、前半アディショナルタイム4分、長身のブラジル人FWがポテンシャルの高さを見せつける。
清水の波状攻撃を受けていた岡山は左CKのピンチを凌ぐと、ポポが高く上がってバウンドしたボールを190cmの長身を活かして収める。
そしてドリブルで前進すると、松崎快に後ろから引っ張られたものの、お構いなくボールキープ。さらに、住吉ジェラニレショーンと挟まれる格好になったが、ボールを失わない。
そして軽やかなダブルタッチで密集地帯をすり抜け、チームが前進するタメを作った。
リードしたまま前半を終えたい岡山にとって、大きな意味を持つプレーだった。
そして岡山は、ポポに代わってピッチに入ったレオ・ガウショが、79分に追加点をマーク。連勝を飾り、5位に浮上した。
