清水エスパルスに所属するMF宇野禅斗に、ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)移籍の可能性が浮上している。ドイツメディア『スカイ・スポーツ』や『キッカー』が現地時間20日に一斉に報じた。
宇野禅斗がボルシアMG加入か
『スカイ・スポーツ』によると、ボルシアMGは新たな中盤選手の獲得に動いており、ターゲットとなっているのが22歳の宇野だという。
同メディアは、宇野について「現在は清水エスパルスのキャプテンを務めている」と紹介。さらに、ベルギーやオランダのクラブも関心を示しているものの、選手本人はボルシアMG移籍を優先していると伝えている。
また、『キッカー』も「宇野禅斗はボルシア行きに近づいている」と報道。現時点で正式決定には至っていないものの、交渉はかなり進展しているという。
宇野は、明治安田J1百年構想リーグ16試合に出場し1ゴールを記録。昨年行われた東アジアE-1サッカー選手権2025では、日本代表デビューを果たし、2試合に出場していた。
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