清水エスパルスに所属する22歳のMF宇野禅斗に、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)が興味を示しているようだ。今夏の獲得に関心を抱いており、4年契約を準備しているとドイツ版の『スカイスポーツ』が20日に報じている。
宇野禅斗にボルシアMGが興味
宇野にはボルシアMGに加えて、ベルギーやオランダの複数クラブからも関心を抱かれているという。
すでにボルシアMGが4年契約を準備しており、交渉がスムーズに進めば、数日以内に移籍が決定する可能性があるようだ。
青森山田高校出身の宇野は、2022年にFC町田ゼルビアへ加入。
その後、清水への育成型期限付き移籍を経て、2024年12月に完全移籍となった。
今季のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴールをマーク。
清水の主力選手として活躍している。
サッカー日本代表でのプレー経験もある宇野は、ドイツの名門へ移籍することになるのだろうか。
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