サッカー日本代表は25日、高円宮記念JFA夢フィールドでキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦、北中米ワールドカップに向けた合宿を開始した。日本代表MF鈴木唯人が初日のトレーニング後に囲み取材に応じ、怪我の状態やW杯について語った。
鈴木唯人が欧州で結果を残してW杯へ
フライブルクに所属する鈴木は、3日に行われたブンデスリーガ第32節のヴォルフスブルク戦で鎖骨を骨折。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝戦は欠場しているが、W杯のメンバーに名を連ねており、初の大舞台に挑む。
鈴木は今季公式戦41試合に出場し、9ゴール7アシストをマーク。
欧州の舞台でも結果を残したことについては、「特別なことはしていないですけど、毎日試行錯誤して、積み重ねたことで、チームとしても少なからず良い結果を残せたので、良かったかなと思います」と話した。
回復の状況は順調な様子の鈴木は「リスクを負って、また再発する方が面倒くさいので、あとはクラブからも言われてますし、それに従ってやらなければいけないかなと思います」とコメント。
また、W杯メンバーに選出されたことに関して、「間違いなく一番大きな舞台だと思うので、チームとしても個人としても良い意味でいろいろな可能性がありますし、自分のやることをやるだけです」と語っている。
鈴木は初の大舞台で、結果を残すことができるのだろうか。
(取材:竹中愛美、文・構成:編集部)
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