インテル・マイアミCFに所属するFWルイス・スアレスがハットトリックを達成し、チームを勝利に導いた。
ルイス・スアレスが圧巻のパフォーマンス
現地時間24日、メジャーリーグサッカー(MLS)東地区第15節でインテル・マイアミはフィラデルフィア・ユニオンと対戦。打ち合いとなった一戦を6-4で制した。
この試合では、39歳のストライカーが圧巻の決定力を披露する。
まずは29分、1-3のビハインドの状況で、ボックス内で胸トラップから右足ボレーを叩き込み、反撃の狼煙を上げた。
さらに3-3で迎えた44分には、ロドリゴ・デ・パウルのシュートのこぼれ球を押し込み、この日2点目を記録する。
そして4-4で迎えた81分、ヘルマン・ベルテラメのラストパスを冷静に流し込み、ハットトリックを達成した。
これでスアレスは今季MLS11試合で6ゴールを記録。衰え知らずの得点力を見せつけている。
一方、好調を維持していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは73分に途中交代。FIFAワールドカップ2026開幕を目前に控える中、状態が注目される。
