Jリーグ公式のYouTubeチャンネルは25日、「【珍事】福田湧矢が放ったシュート、ゴールへ向かったのはスパイク!? 」と題した動画を投稿し、注目を集めている。
東京ヴェルディ、福田湧矢のスパイクがゴール方向へ
東京ヴェルディは25日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節で横浜F・マリノスと味の素スタジアムで対戦し、0-6で敗れた。
福田の珍事が起こったのは、開始8分頃だった。
ボックス手前左でボールを受けた背番号14は、巧みに前を向くと右足を振り抜く。シュートはDFにブロックされたものの、その勢いで脱げた右足のスパイクがゴール方向へ飛んでいった。
カメラも思わずスパイクを追う珍しい事態が発生。福田はその後もしばらく右足にスパイクを履かないままプレーを続け、味方にボールを外へ出すよう求める様子を見せた。
その後、宮原和也がボールを切りプレーが止まると、GK朴一圭が丁寧に福田へスパイクを手渡す。さらに、マリノス側もきちんとヴェルティ側へボールを返し、プレーは再開された。
なかなかお目にかかれない珍しい一幕となった。
