元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールが、自身の健康状態について近況を語った。オランダメディア『ESPN.nl』などが現地時間26日に伝えている。
元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールが自身の健康状態について語る
フンテラールは2023年10月、健康上の問題によりアヤックスの強化部門での職務を離脱。その後、バーンアウト(燃え尽き症候群)を患っていたことが明らかになっていた。
そんな中、フンテラールは26日に行われた「エールディヴィジ・アウォーズ」に出席。アヤックス所属のミカ・ゴッツへ「ヨハン・クライフ・タレント・オブ・ザ・イヤー賞」を授与した。
イベント後のインタビューでは、「かなり良くなってきている。ゆっくりだけどね」とコメント。「悪くなるのも少しずつだったから、回復もゆっくりなんだ。でも、良い方向へ向かっている」と現在の状態を明かした。
また、「家で過ごす時間が多い。すべてを手放して、自分自身と向き合いながら、再び前に進もうとしている」と語っている。
現在は4人の子どもたちにも支えられているといい、「ベッドに横になっていても、子どもたちがサッカーをしている声が聞こえる。人生は続いていくんだ」と話した。
42歳のフンテラールは現役時代、レアル・マドリードやACミラン、シャルケ04などでプレー。オランダ代表としては76試合42得点を記録した。
【関連記事】
使いません!? 日本人選手を干した名監督6人
大失敗…。海外からあっという間に帰国した日本人選手5人
大炎上…。日本人に嫌われた外国人選手5人
【了】

