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サッカー日本代表MF久保建英「途中から入った選手がすごくいい仕事をしてくれた」。攻撃的な布陣変更は「皆で共有できていた」

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表MF久保建英
サッカー日本代表MF久保建英【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は31日、国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026でアイスランド代表と対戦し、1-0の勝利を収めた。83分間プレーした久保建英が、フラッシュインタビューに応じ、試合を振り返っている。

サッカー日本代表MF久保建英が試合を振り返る

 所属するレアル・ソシエダでは、リーグ戦ラスト2試合は出番なしに終わった久保。この日の83分間のプレーでは、高い技術でタメを作り、キレのある動きを披露した。

 南野拓実が背負っていた背番号8をつけてプレーした久保は「しっかり勝ち切れて、たくさんの日本サッカー界のファン・サポーターの皆様の前で、ワールドカップ前に勝ちで終われたことは、非常に良かったと思います」と振り返った。

 攻めあぐねた中で、次々にストライカータイプの選手がピッチに入り、こじ開けて勝ち切ったことについては「ああやって引かれた相手に最後勝ちきりたい時に、ああいったフォーメーションで可変しようというのは、最初から皆で共有できていた」とコメント。

 そして、「途中から入った選手がすごくいい仕事をしてくれたなと思います」と決勝点を奪った小川航基らを称えた。

 最後に自身2回目のW杯に臨む久保は「チームとしても個人としても、前回大会以上の出来で戦って、優勝して皆さんの前にトロフィーを持っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」とファン・サポーターに誓っている。

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