
サッカー日本代表、森保一監督【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表の森保一監督がアイスランド代表戦後にインタビューに応じ、試合を振り返った。
選手たちの姿勢を称えた森保一監督
試合について森保監督は、「相手も守備の堅いチームで、攻撃も堅実にやれるチーム。非常に難しい試合でした」と総括。そのなかで、選手たちが落ち着いてプレーし続けたことを高く評価した。
「選手たちが焦れずに、最後まで点を取りにいくというところ、無失点で我々も焦れずに戦いながら、攻撃すること、得点を目指すということを忘れずに、最後まで粘り強く戦ってくれて、得点を奪ってくれたと思います」と語り、終盤に勝ち切った姿勢を称えた。
また、この日は交代枠を最大限に活用しながら試合を進めた。
森保監督は「11人交代枠を使い切りながら、コンセプトとしてみんな戦術理解をして、90分崩れずに終えられたということは良かったかなと思っています」とコメント。多くの選手を起用したなかでも、チームとしての戦術的な一体感を維持できた点を収穫として挙げた。
ワールドカップ(W杯)を見据える日本代表にとって、難敵を無失点で退けた今回の一戦。森保監督は結果だけでなく、最後まで攻撃への姿勢を失わなかった選手たちの戦いぶりに手応えを感じているようだった。
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