J1リーグのFC東京は2日、松橋力蔵監督との契約を更新し、2026/27シーズンにおけるリーグ戦も引き続きトップチームで指揮を執ることを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。百年構想リーグでは、優勝という目標を叶えることができなかったが、リーグ制覇を狙う。
FC東京、松橋力蔵監督との契約更新を発表
FC東京は最初で最後の特別大会である明治安田J1百年構想リーグのEASTで2位に入り、3位決定戦に臨んでいる。
セレッソ大阪とのプレーオフ(PO)ラウンドの第1戦では先制し、追いつかれながらも勝ち越しに成功したが、結局2-2で終了となった。
6日に行われるホームでの第2戦で、勝利を誓う。
松橋監督はクラブ公式サイトを通じて、「クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています」とコメントしている。
果たして、松橋監督は今季のリーグ戦でどのような成績を収めることになるのだろうか。
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