J1リーグの横浜F・マリノスは3日、大島秀夫監督との契約を解除することを発表した。6日に明治安田J1百年構想リーグ・プレーオフ(PO)ラウンド第2戦の清水エスパルス戦を控えているが、2026/27シーズンのリーグ戦は指揮しないことが決定となった。クラブの公式サイトで伝えられている。
横浜F・マリノス、大島秀夫監督との契約解除を発表
大島監督は2025年6月19日にパトリック・キスノーボ監督の退任に伴い、マリノスの暫定監督に就任し、同月24日に正式に指揮を執ることとなった。
チームが低迷していた難しい時期に就任したが、J1残留となった。
大島監督はクラブの公式サイトを通じて、「私自身が在籍した期間の中でクラブをもっと良い方向へ変えたい、さらに成長させたいという強い思いを持ち、全身全霊で取り組んできました」とコメント。
さらに、「しかし、その思いをクラブ全体に浸透させることができないままこの場を離れることになったことは、言葉では表しきれないほど悔しく、無念でなりません」などと述べている。
果たして、マリノスは新シーズンのJリーグで優勝争いを繰り広げることができるのだろうか。
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