【写真:Getty Images】
ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは現地時間5日、2026/27シーズンに着用する新ホームユニフォームのデザインを発表した。同クラブに所属する日本代表MF堂安律が、新ユニフォームを着用した姿を披露している。
フランクフルトが26/27シーズンに着用する新ホームユニフォームを発表
アディダス製の新ユニフォームは、黒をベースに赤の縦ストライプを配置したデザイン。クラブカラーである赤、黒、白を前面に出しながら、太さの異なるストライプや多層的な色調によって、伝統的なデザインに現代的な躍動感を加えている。
クラブ公式サイトでは、新ユニフォームについて、クラブのルーツに敬意を払いながら、ピッチに現代的なダイナミズムをもたらす一着と説明。
また、2025/26シーズンのホームユニフォームが大きな反響を呼んだことを受けて、今季もアイントラハトの象徴であるストライプを採用したという。
フランクフルトのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。堂安が新ユニフォームを着用した姿を披露している。