J1リーグの浦和レッズは10日、31歳の元サッカー日本代表MF中島翔哉が契約満了により、退団することを発表した。クラブの公式サイトで伝えられている。3年間在籍したクラブのサポーターへらしさ全開のコメントで別れの挨拶をしている。
中島翔哉が浦和レッズを契約満了
中島はトルコのアンタルヤスポルから2023年7月に浦和レッズへ移籍。
今季のJ1百年構想リーグでは、序盤こそ出場機会が限られていたものの、田中達也暫定監督が就任以降は、プレーする時間が増えた。
今季特別大会で12試合に出場した中島だったが、2026/27シーズンのリーグ戦前に退団が決定。
クラブ公式サイトを通じて、「浦和レッズでの3年間は素晴らしいチームメイトとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです。何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたら嬉しいです」とサッカーを楽しむ中島らしいコメントを残した。
また、「最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました」とリリースのタイミングについて明かしている。
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