南アフリカ女子代表は9日、トレーニングマッチ(国際Aマッチ扱い)でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)と対戦し、1-0の勝利を収めた。デジリー・エリス監督のコメントが南アフリカサッカー協会(SAFA)の公式サイトに掲載されている。
なでしこジャパンに勝利で指揮官は手応え
第1戦は0-5で大敗した南アフリカだったが、3人変更して臨んだ第2戦では9分にコーナーキックから先制に成功。
特徴である粘り強い守備で、なでしこジャパンをクリーンシート(無失点)に抑えて、初勝利を収めた。
なでしこジャパンから歴史的1勝を手にしたエリス監督は、「初戦から多くのことを学んだ。我々はまだ発展途上だが、チーム全体と選手たちに大きな自信を与えた」とコメント。
また、「今日は、チームの本当の力量を示したが、アフリカ女子ネイションズカップ2026の準備を続ける。この勝利は、そのための一部だった」と手応えを感じている。
メンバーを入れ替えて臨んだなでしこジャパンにとっては、悔しすぎる敗戦だ。
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