【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第1節、メキシコ代表対南アフリカ代表の試合が現地時間11日に行われる。メキシコメディア『ESPN México』は10日、開催国メキシコ代表を率いるハビエル・アギーレ監督の試合前コメントを伝えた。
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史上初の3カ国共催となる北中米W杯は、メキシコシティのエスタディオ・アステカで幕を開ける。開催国の一つであるメキシコ代表は、16年ぶりに本大会へ戻ってきた南アフリカ代表と初戦で対戦する予定だ。
アギーレ監督にとって、南アフリカは因縁の相手でもある。メキシコ代表を率いて臨んだ2010年南アフリカW杯の開幕戦では1-1で引き分け、エジプト代表監督時代の2019年アフリカネイションズカップでは0-1で敗れている。
メキシコを率いる指揮官は、南アフリカについて「手強いチームだ。アフリカンスタイルでもヨーロッパスタイルでもなく、その両方の要素が混ざり合っている」とコメント。
ベルギー人指揮官のウーゴ・ブルース監督が率いるチームについて、「戦術に精通した監督がいる」と警戒感を示した。
一方で、自国開催の初戦に臨むチーム状態には自信をのぞかせている。
アギーレ監督は「良い結果につながることを願っている。我々は彼らを非常に尊敬している」と語り、メキシコ代表が「フィジカル、運動能力、メンタルの面で最高の状態」にあると強調した。
開催国として大きな期待を背負うメキシコが、開幕戦でどのような入りを見せるか注目される。
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