シント=トロイデンVV(STVV)は11日、サッカー日本代表FW後藤啓介が期限付き移籍期間を終え、ドイツ1部のSCフライブルクへ完全移籍することが決定したと発表した。
後藤啓介がフライブルクへの完全移籍
後藤はクラブを通じてコメントを発表し、「STVVのファン・サポーターの皆さま、1年間ご支援そしてたくさんの応援ありがとうございました」と感謝を述べた。
続けて「このクラブがなければ、夢であったワールドカップ出場やあれだけの結果を残すことはできなかったと思います」と振り返り、「現地や日本のサポーターのおかげでクラブの歴史を塗り替えるシーズンにできた」と在籍期間を総括した。
さらに「欧州大会への出場権も獲得できた。本当にお世話になりました」とコメントし、感謝の言葉を残している。
21歳の後藤は、ジュビロ磐田、アンデルレヒト・フューチャーズ、アンデルレヒトを経て、2025年夏からシント=トロイデンVVへ期限付き移籍。リーグ戦通算38試合に出場し11得点7アシストを記録し、FIFAワールドカップ2026(北中米大会)に臨むサッカー日本代表にも名を連ねている。
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