【写真:田中伸弥】
米メディア『ESPN』は10日、FIFAワールドカップ2026(W杯)開幕時点での出場国パワーランキングTOP15を発表した。FIFAランキングでアジアトップに立っているサッカー日本代表も、TOP15に名を連ねている。
パワーランキングを発表
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パワーランキングでトップに立っていたのは、EURO2024の王者スペイン代表だ。直前のテストマッチでイラク代表と引き分けに終わったことは懸念材料と指摘。
一方で、グループリーグの初戦がカーボベルデ代表であり、スペインにとってはスムーズに大会へ移行できる相手だと強調した。
2位にはフランス代表の名前を挙げている。FWキリアン・エムバペ、FWミカエル・オリーズなど大会屈指の選手を擁しており、前回準優勝の経験も踏まえ、今大会でも優勝候補の一角と評価している。
3位には前回王者アルゼンチン代表、4位にはイングランド代表がランクインした。
そして日本代表は15位と評価されている。同紙は、「ランキングの最後を飾るのは日本だ」と前置きし、日本について次のように伝えた。
「主力の三笘薫と南野拓実が負傷で離脱したが、日本は依然として我々の間で高い評価を得ている。
攻撃陣の久保建英と、先日行われたイングランド代表との親善試合で活躍した中村敬斗の能力を最大限に引き出すために構築されたフォーメーションは、依然として賞賛すべき点が数多くある」
そして、「今夏、日本代表ほどハードワークするチームは少ないだろう。しかし、主力選手の離脱による層の厚さが失われたことで、これまで以上に努力を強いられることになるだろう」と、日本について言及した。