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パラグアイ代表の最新ユニフォームがかっこいい! 「大地から肌へ」がコンセプト! 13日のアメリカ代表戦で着用へ【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images

パラグアイ代表のミゲル・アルミロン
パラグアイ代表のミゲル・アルミロン【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグ第1節、アメリカ代表戦に臨むパラグアイ代表の最新ユニフォームを紹介する。

パラグアイ代表のユニフォームを紹介

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 北中米W杯に向けて発表されたパラグアイ代表の新ユニフォームは、「De la Tierra a la Piel(大地から肌へ)」をコンセプトに制作された。

 同国の風景や文化、そして多くの選手たちがサッカーを始めた原点への敬意が込められており、パラグアイサッカーのアイデンティティを表現したコレクションとなっている。

 ファーストユニフォームは、パラグアイ代表の象徴である赤と白のストライプを基調とした伝統的なデザインを継承。しかし最大の特徴は、赤いストライプ部分に施された独特のテクスチャーだ。

 これは「ティエラ・コロラダ(赤い大地)」と呼ばれるパラグアイ特有の赤土を表現したもので、多くの選手たちが幼少期にボールを追いかけた土のグラウンドへのオマージュとなっている。国の風土とサッカー文化を結びつけた象徴的な一着に仕上がった。



 一方、セカンドユニフォームはファーストユニフォームとは対照的なアプローチを採用。ダークネイビーをベースに、ブルーやターコイズのグラフィックを大胆に配置したモダンなデザインとなっている。

 流動的なパターンはエネルギーや躍動感を表現しており、伝統を重んじるファーストユニフォームに対して、未来へ向かう新たなパラグアイサッカーの姿を描き出している。

 ファーストユニフォームはパラグアイの大地とサッカー文化の原点、セカンドユニフォームは新時代への挑戦と躍動感をテーマとしている。2010年大会以来となるワールドカップの舞台へ帰ってきた「ラ・アルビロハ」。新ユニフォームには、国の歴史と未来をつなぐ想いが込められている。

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