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アディダス、スペイン代表の新作ジャージを発表。90年代風EQTデザイン、ピッチ内外で着用できる一着に【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images
スペイン代表

【写真:Getty Images】



 アディダスは、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けたスペイン代表の新作ジャージ「Spain EQT Track Top」を発表した。

90年代風EQTデザイン、ピッチ内外で着用できる一着に


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 同アイテムは、ピッチ内外で着用できるトラックトップ。カラーはブルーを基調としており、スペイン代表のエンブレムとアディダスのロゴが胸元に配置されている。

 デザインの特徴は、1990年代のアディダスEQTラインを思わせるレトロな雰囲気だ。ブルーを基調としたボディに、スペイン国旗を連想させる赤や黄色のアクセントを加えたカラーリングで、代表チームらしさを表現。

 胸元にはスペイン代表のエンブレムとアディダスのロゴが配置され、クラシックなサッカージャージらしい仕上がりとなっている。



 また、高めの襟やフルジップ仕様、ゆったりとしたシルエットも特徴。肩から胸にかけて大胆な切り替えを入れることで、90年代のトレーニングウェアを思わせる存在感を演出している。

 EQTは「Equipment」を意味し、アディダスがかつて打ち出した機能性重視のスポーツライン。今回のスペイン代表モデルも、その精神を現代的に再解釈し、W杯を戦う代表チームの熱気を日常でも楽しめる一着となっている。

 アディダスフットボールのインスタグラム公式アカウントでは、新ジャージのデザインを公開している。

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