【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループC第1節、ブラジル代表対モロッコ代表の試合が現地時間13日に行われる。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、今大会でナイキの新作スパイクを着用する予定だ。そこで今回は、ヴィニシウスの新スパイクについて紹介する。
鮮やかマルチカラーが特徴の一足
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ナイキは、大会開幕前に「Mercurial Vapor 17(マーキュリアル ヴェイパー 17)」と「Mercurial Superfly 11(マーキュリアル スーパーフライ 11)」を発表した。
ヴィニシウスが着用するのは「Vapor 17」であり、狭いスペースでの素早い切り返しや方向転換に特化したモデルとなっている。
ナイキは同モデルについて、同社史上最軽量のマーキュリアルと説明。爆発的な一歩目、細かいステップ、急な切り返しによって相手を置き去りにするためのスパイクだという。
カラーは、黄色やオレンジ、ピンク、グリーンなどを組み合わせた鮮やかなマルチカラーを基調に、黒のディテールを加えたデザイン。
派手な色使いは、ピッチ上での存在感を強調するものであり、スピードや切れ味を武器にするアタッカーの足元を目立たせるデザインだ。ヴィニシウスの華やかなプレースタイルとも重なるスパイクと言えるだろう。
ナイキのインスタグラム公式アカウントでは、ヴィニシウスが着用する新スパイクのデザインを公開している。