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ブラジル代表FWラフィーニャ、W杯でアディダスの新作スパイクを着用へ。鮮やかなソーラーレッドが特徴の一足【北中米W杯】

text by 編集部 photo by Getty Images
ブラジル代表、ハフィーニャ

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループC第1節、ブラジル代表対モロッコ代表の試合が現地時間13日に行われる。ブラジル代表FWラフィーニャは、今大会でアディダスの新作スパイクを着用する見込みだ。そこで今回は、ラフィーニャの新スパイクについて紹介する。

W杯でアディダスの新作スパイクを着用へ


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 アディダスは、北中米W杯に向けた新作スパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード トゥ グローリー パック)」を発表した。

 同コレクションでは、「F50(エフゴジュウ)」「PREDATOR(プレデター)」「COPA PURE(コパ ピュア)」の3シリーズを統一デザインで展開。W杯という世界最高峰の舞台で栄光を目指す選手たちの足元を彩るコレクションとなっている。

 ラフィーニャが着用するのは「PREDATOR 26 Laceless(プレデター 26 レースレス)」だ。プレデターは、アディダスを代表するコントロール系スパイクのシリーズ。精度の高いキック、ボールコントロール、シュートの正確性を重視したモデルとなっている。

 カラーは、赤から蛍光ピンクに近い鮮やかなソーラーレッド系をベースに、黒のディテールと金色のアクセントを加えたデザイン。ピッチ上でも強い存在感を放つ、非常に派手なカラーリングとなっている。



 また、Road to Glory Pack全体の特徴として、ヒール部分にはFIFAワールドカップトロフィーのデザインが配置されている。世界最高峰の舞台で栄光を目指すというコレクションのコンセプトを、足元から表現したデザインだ。

 ナイキのインスタグラム公式アカウントでは、新スパイクのデザインを公開している。

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