【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループC第1節、アメリカ合衆国代表対パラグアイ代表の試合が現地時間12日に行われている、前半はアメリカが3-0とリードしてハーフタイムを迎えた。
FWバログンが今大会初の複数得点
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開幕戦でパラグアイと対戦のアメリカ。
7分、FWクリスティアン・プリシッチの鮮やかなドリブル突破から、ウェストン・マケニーがゴール前にクロスを送った。すると、これがパラグアイMFダミアン・ボバディージャに当たり、ボールはネットへと吸い込まれてしまう。アメリカがオウンゴールという形で先制に成功した。
さらに30分には、再びプリシッチが起点となり、アメリカが追加点を記録する。左サイドを突破したアメリカのエースはゴール前に折り返すと、FWフォラリン・バログンが合わせて2-0とした。
迎えた前半アディショナルタイム、ピッチ中央でボールを持ったMFマリク・ティルマンは、相手最終ラインの裏を狙って動き出したバログンへとスルーパス。うまく抜け出したバログンは、相手DFの寄せをものともせずにボールを収めることに成功した。
さらに鋭い切り返しでパラグアイDFを剥がすと、冷静に左足で流し込み3-0としている。見事な抜け出しと冷静なフィニッシュで、バログンは今大会初の複数得点を決めた。
そのまま前半は終了し、アメリカが3点リードしてハーフタイムを迎えている。