FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第1節、スウェーデン代表対チュニジア代表は日本時間15日11時キックオフで行われた。試合は、5-1でスウェーデンが勝利を収めている。スウェーデンのアレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギョケレシュの強力2トップが1点ずつゴールをマークした。
スウェーデン代表が白星発進
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先制点が決まったのは、7分だった。
イサクが浮き球に抜け出すも、これは相手GKに阻まれるが、こぼれ球を拾ったギョケレシュがシュートを放ち、DFがクリアする。
しかし、このこぼれ球を拾ったヤシン・アヤリが強烈なシュートを突き刺した。
続く30分、スウェーデンがカウンターから繋いで行くと、左サイドでボールを受けたイサクがカットインから右足を振り抜き、スウェーデンがリードを2点に広げる。
43分、チュニジアが反撃に出る。
右サイドからのロングスローの流れからこぼれ球を拾ったヤン・ヴァレリーがパスを送り、これを受けたハンニバル・メイブリがクロスボールを供給。
このパスに対してオマル・レキクが頭で合わせて、ネットを揺らし、チュニジアが1点を返す。
続く59分、前線で奪ったイサクからのボールを受けたギョケレシュがゴール左に決めて、スウェーデンが再びリードを2点に広げる。
84分には、マティアス・スヴァンベリが途中出場から直後のプレーでゴールを奪い、これで4-1。
さらに後半アディショナルタイム(AT)にアヤリのミドルシュートが決まって、スウェーデンが5得点。
試合はこのまま終了し、スウェーデンが白星スタートとなった。
日本代表は、21日に初戦黒星のチュニジアと対戦する。
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