イングランド代表DFティノ・リブラメント(ニューカッスル)が負傷により、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーから外れる可能性が浮上した。イギリス紙『テレグラフ』が、現地時間16日に報じている。
ティノ・リブラメントが負傷離脱か
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同紙によると、リブラメントはハムストリングを負傷したとみられており、イングランド代表は、現地時間17日の初戦クロアチア代表戦を前にメンバー変更を検討しているという。
FIFAの規定では、各国はグループステージ初戦の24時間前までであれば、重傷者が発生した場合に限り登録メンバーの変更が認められている。
後任候補として名前が挙がっているのがチェルシー所属のDFトレボ・チャロバーだ。26歳のチャロバーは2025年6月のセネガル代表戦でイングランド代表デビューを飾っており、昨年10月のセルビア代表戦、アルバニア代表戦でも招集を受けていた。
リブラメントは今大会予選期間を通じてトーマス・トゥヘル監督の信頼を得ていた選手の一人。2026年に行われたイングランド代表戦では、先週のコスタリカ代表との親善試合を除き全試合に出場していた。
本職は右サイドバックだが、所属するニューカッスルでは左サイドバックとしてもプレー可能。複数ポジションをこなせる守備のユーティリティープレーヤーとして期待されていた。
なお、現時点でイングランドサッカー協会から正式な発表は行われておらず、今後の動向が注目される。
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