FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループJ第1節、アルゼンチン代表対アルジェリア代表が日本時間17日10時キックオフで行われた。試合は、3-0で前回王者アルゼンチンが勝利を収めた。アルゼンチンのFWリオネル・メッシがハットトリックを達成している。
リオネル・メッシがハットトリックを達成
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アルゼンチンでは、メッシが先発に名を連ね、6大会連続のW杯出場となった。
6分にメッシがネットを揺らすが、オフサイドの判定で先制ならず。
さらに8分、アルジェリアのファレス・シャイビがシュートを決めるも、これもオフサイドの判定でゴールは認められず。
17分、デ・パウルからのパスを受けたメッシが前を向き、ゴール右に決めて、アルゼンチンが先制に成功する。
続く60分、アレクシス・マック・アリスターのミドルシュートにGKルカ・ジダンが反応するが、こぼれ球をメッシが押し込んで、アルゼンチンが追加点を奪う。
これでW杯通算15得点としたメッシは、ブラジルのロナウド氏と並んで、歴代2位タイとなり、ミロスラフ・クローゼ氏が持つ最多記録にあと「1点」に迫った。
そして76分、ペナルティアークでボールを受けたメッシは左足を振り抜くと、ゴール左に決めて、ハットトリックを達成。
メッシはこれでW杯歴代最多タイとなる16ゴール目だ。
試合はこのまま終了し、前回王者のアルゼンチンが白星スタートとなった。
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