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アルゼンチン代表FWメッシ、W杯初戦で圧巻の“ハットトリック”達成にスタジアム熱狂 元ドイツ代表クローゼ氏のW杯最多得点記録に並ぶ

text by 編集部 photo by Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループJ第1節、アルゼンチン代表対アルジェリア代表の試合が現地時間16日に行われている。この試合では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがハットトリックを達成した。

W杯初戦で圧巻の“ハットトリック”にスタジアム熱狂


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 アルジェリア戦に先発したメッシは、17分に強烈なミドルシュートを叩き込んで先制点を記録する。

 さらに60分にも追加点を決めて、アルゼンチンが2点リードする展開となった。

 迎えた76分、ペナルティエリア手前の位置でボールを受けたメッシはゴール左下隅の絶妙なコースへと流し込み、ハットトリックを達成。

 この結果、この日3ゴールを記録したメッシは、W杯通算得点で16得点としている。なお、歴代通算得点記録では元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が「16」でトップに立っており、メッシはこの試合でクローゼ氏と並んだ。



 なお、この日2点を記録したエムバペはA代表通算58得点とし、元フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(57ゴール)の歴代最多得点記録を更新している。また、W杯通算得点でも14得点で、ドイツ代表のレジェンドであるゲルト・ミュラー氏に並び3位タイとなっている。

 同日行われたフランス代表とセネガル代表の試合では、フランスのキリアン・エムバペが2ゴールを記録。通算得点で14ゴールとし、メッシとクローゼ氏の記録に迫っている。

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