【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の開幕後、各国の試合結果はランキングにも反映されている。韓国メディア『ソウル新聞』は16日、日本代表と韓国代表の順位変動に注目し、韓国が20位以内突入を目前にした一方で、日本がアジアトップだと伝えた。
最新のFIFAランキング更新に韓国メディアが反応
W杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
日本代表はグループF第1節でFIFAランキング8位のオランダ代表と対戦し、2-2の引き分けに終わった。この結果、日本は4.37ポイントを加算し、18位から17位へ順位を一つ上げている。
一方、韓国代表も初戦勝利によって大きく順位を上げた。ホン・ミョンボ監督率いる韓国は、グループA第1節でチェコ代表に2-1で逆転勝利。この結果により20.92ポイントを獲得し、総ポイントを1612.55として、一時は22位へ浮上。
イラン代表がニュージーランド代表と引き分けたことで順位を落としたため、韓国はそこからさらに一つ上がり、開幕直前の25位から21位まで上昇した。
同メディアは「20位台進入も目の前だが…日本がまた上がった」と前置きし、W杯前のテストマッチでトリニダード・トバゴ代表、エルサルバドル代表にも勝利していたことに触れた。
そして、親善試合では相手のランキングが低かったため、得られたポイントは大きくなかったと説明している。
また、「日本はオランダと引き分けたことで、18位から17位にランクアップした」と述べつつ、「韓国は日本に続き、アジアで2番目に高い順位だ」と、日韓のFIFAランキングについて比較した。
【関連記事】
【W杯写真ギャラリー】美女サポーター一覧
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
【了】
