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ポルトガル代表C・ロナウド、W杯でナイキ新作スパイク着用へ ピッチで映える鮮やかカラーの一足で6度目の大舞台へ

text by 編集部 photo by Getty Images
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループK第1節、ポルトガル代表対DRコンゴ代表の試合が現地時間17日に行われる。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今大会でナイキの新作スパイクを着用する見込みだ。そこで今回は、C・ロナウドの足元を支える一足について紹介する。

ピッチで映える鮮やかカラーの一足で6度目の大舞台へ


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 ナイキは、大会開幕前に「Mercurial Vapor 17(マーキュリアル ヴェイパー 17)」と「Mercurial Superfly 11(マーキュリアル スーパーフライ 11)」を展開した。

 C・ロナウドが履くとされているのは「Mercurial Superfly 11(マーキュリアル スーパーフライ 11)」だ。マーキュリアルは、ナイキを代表するスピード系スパイクのシリーズ。なかでもSuperfly 11は、トップスピードに乗った状態で相手を振り切ることを重視したモデルとなっている。



 カラーは、鮮やかなピンク系を基調としたデザイン。明るいトーンのアッパーに、黒や濃色のディテールを組み合わせることで、ピッチ上でも強い存在感を放つ仕上がりとなっている。

 ナイキのインスタグラム公式アカウントでは、新スパイクのデザインを公開。C・ロナウドがスパイクを手にした姿を伝えている。

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