【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグK第1節、ポルトガル代表対DRコンゴ代表が現地時間17日に行われた。試合は1-1の引き分けに終わっている。この試合では、今大会から導入されたゴールキックでの“5秒”ルールが起用される場面があった。
コンゴのGKがゴールキック→“5秒”以内に蹴れずコーナーキック
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6分、ポルトガルはMFジョアン・ネヴェスのゴールで先制に成功する。
DRコンゴが1点を追いかける展開で迎えた51分、DRコンゴのゴールキックの場面で新ルールが適用された。
今大会の新ルールでは、スローインやゴールキックでの場面で試合再開を意図的に遅らせていると判断された場合、主審が5秒のカウントダウンを行う。仮に、スローインで5秒経過した場合は相手にスローインが与えられる。
ゴールキックの場合は、5秒経過すると相手にコーナーキックが与えられる。
この場面ではコンゴのDFが大きく前線に蹴り出したものの、5秒経過したことでポルトガルにコーナーキックが与えられた。