【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は大会7日目の全試合が終了した。この日はグループIとグループJの第1節、計4試合が行われ、フランス代表、ノルウェー代表、アルゼンチン代表、オーストリア代表が白星スタートを切っている。
優勝候補アルゼンチン代表はFWメッシが圧巻ハット
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グループIでは、フランスがセネガル代表と対戦した。試合はセネガルが粘り強く戦う展開となったが、最後はフランスのエースが違いを見せた。FWキリアン・エムバペが2ゴールを記録し、フランスが3-1で勝利。優勝候補の一角が、難敵との初戦を勝ち切った。
同じくグループIのもう一戦では、ノルウェー代表がイラク代表を4-1で下した。FWアーリング・ハーランドが2得点を奪うなど、攻撃陣が初戦から爆発。28年ぶりのW杯出場となったノルウェーが、グループ突破へ向けて大きな勝ち点3を手にしている。
グループJでは、前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表と対戦。FWリオネル・メッシが圧巻のハットトリックを達成し、チームを3-0の勝利へ導いた。大会連覇を狙う王者が、初戦から存在感を示している。
もう一方のカードでは、オーストリア代表がヨルダン代表に3-1で勝利した。ヨルダンは後半に一度追いついたが、オーストリアは終盤に勝ち越し。その後、試合終了間際にも追加点を奪い、W杯復帰戦を白星で飾った。
ここまでの各組を振り返ると、グループAではメキシコ代表と韓国代表が白星発進。グループBはカナダ代表、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、カタール代表、スイス代表がいずれも勝ち点1で並んでいる。
グループCはスコットランド代表が首位に立ち、ブラジル代表とモロッコ代表は引き分けスタートとなった。グループDではアメリカ代表とオーストラリア代表が勝ち点3を獲得。
グループEはドイツ代表とコートジボワール代表が白星発進となり、グループFではスウェーデン代表が首位、日本代表とオランダ代表は2-2で勝ち点1を分け合った。
グループGとグループHは、初戦4試合がすべて引き分けに終わり、全チームが勝ち点1で並ぶ混戦のスタートとなっている。そしてグループIではフランスとノルウェー、グループJではアルゼンチンとオーストリアがそれぞれ初戦を制した。
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