【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループLの第1節、イングランド代表対クロアチア代表の試合が現地時間17日に行われている。85分、途中出場のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードがゴールを決めて、リードを広げることに成功した。
イングランド代表FWラッシュフォードのゴールが完璧
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前半はFWハリー・ケインが2ゴールを記録するも、クロアチアに追いつかれてしまったイングランド。
しかし、後半開始直後、MFエリオット・アンダーソンのロングパスが起点となり、MFジュード・ベリンガムが勝ち越しゴールを記録する。
さらに85分、途中出場のラッシュフォードがダメ押し弾を決めた。
右サイドで攻撃を組み立てていたイングランドは、クロアチアのプレスを開始しながら前進に成功。細かいパスの交換からFWブカヨ・サカが抜け出すと、逆サイドでフリーになっていたラッシュフォードへパスを送った。
最後は、冷静に切り返して相手DFをかわしたラッシュフォードがゴール右下隅へと流し込んで、イングランドが4-2とした。
見事な連携、そしてラッシュフォードの冷静なフィニッシュで奪ったダメ押し弾だ。
そのまま試合は終了し、4-2でイングランドが勝利している。
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