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C・ロナウドに批難殺到!? DRコンゴ戦後、自身のSNSでコメント「望んでいたようなスタートではなかったが…」

text by 編集部 photo by Getty Images


ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会グループリーグK第1節、ポルトガル代表対コンゴ民主共和国代表の一戦が日本時間18日に行われ、1-1のドロー決着となった。今大会で6大会連続の出場となるクリスティアーノ・ロナウドはCFとしてスタメン出場を果たした。

C・ロナウドに批難殺到?


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 2006年ドイツW杯から北中米W杯まで6回のW杯に出場し、今年41歳になったポルトガル代表FWロナウドは、コンゴ民主共和国代表戦でわずかシュート3本に留まり、枠内シュートは「0」とストライカーとしてあるまじき結果を残してしまった。

 チームとしても、1-1と開幕戦で白星を落とし、雲行きの怪しいスタートとなってしまった。

 この結果を受け試合後、ロナウドは自身の公式Xでこのようなコメントを投稿。

「望んでいたようなスタートではなかったが、まだ終わってはいない。頭を上げて、次の試合に集中しよう」



 この投稿に対し、多くの批難の声が殺到。投稿から2時間後の現在(日本時間7時半)で、1.7件のリプライが付いており、中にはアルジェリア代表戦でハットトリックを達成したリオネル・メッシや今大会の第1節で2ゴールを決めたキリアン・エンバぺ、アーリング・ハーランドと比較するようなコメントがあった。

 ポルトガル代表は、第2節にウズベキスタン代表、第3節にはコロンビア代表戦が控えている。

 ロナウドはチームのために、今試合のプレーを払拭すようなパフォーマンスを披露することができるのか。

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