【写真:田中伸弥】
米メディア『The Athletic』は現地時間16日、W杯開幕後のパワーランキングを発表した。韓国メディア『マネートゥデイ』は同日に、同ランキングでの日本代表と韓国代表の順位について比較している。
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W杯パワーランキングに韓国メディアが反応
『The Athletic』は、初戦でセネガル代表に勝利したフランス代表を首位に、FWリオネル・メッシのハットトリックでアルジェリア代表を撃破したアルゼンチン代表を2位としていた。
3位はイングランド代表、4位は初戦で7-1と大勝したドイツ代表の名前を挙げている。一方で、優勝候補のスペイン代表については、カーボベルデ代表と引き分けたことを強調した上で5位としていた。
日本代表については20位と評価しており、オランダ代表との引き分けは注目すべき結果だと強調した。
一方で、三笘薫、南野拓実ら主力選手の負傷で「特別なことを成し遂げる可能性は低くなっている」と指摘。第2節のチュニジア代表戦での勝利が、大会で勢いをつけるためにも必要だと言及した。
韓国代表については、開幕前の時点で14位としていたものの、初戦でチェコ代表に逆転勝利したことを評価。1ランクアップして13位としている。
この発表を受けて『マネートゥデイ』は「韓国が13位、日本は20位」と述べつつ、「『The Athletic』が発表したW杯パワーランキングで、韓国は13位とアジアの中で最も高い順位を記録した」と、韓国の順位について伝えた。
そして、「韓国はチェコに勝利して決勝トーナメント進出の可能性を高めたが、日本はオランダと引き分けて20位となっている」と、日韓の順位と結果を比較している。