レアル・マドリードは18日、リヴァプールを退団するDFイブラヒマ・コナテを獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月30日までの4年間となっている。
イブラヒマ・コナテがレアル・マドリードに加入
1999年生まれのコナテは、フランスのソショーの下部組織で育成され、2017年にトップチームデビュー。その後、RBライプツィヒを経て、2021年夏にリバプールへ加入した。
リヴァプールでは加入初年度から主力センターバックとして活躍。今季もプレミアリーグ36試合に出場して1得点を記録するなど、守備陣の中心を担った。しかし、クラブとの契約満了に伴い、今季限りでの退団が発表されていた。
そんな中、レアル・マドリードは18日に公式声明を発表。「レアル・マドリードとイブラヒマ・コナテは合意に達し、同選手は2030年6月30日までの4シーズンにわたりレアル・マドリードの選手となる」と正式に加入を発表した。
新体制で新シーズンに臨むレアル・マドリードは、この夏の移籍市場で積極的な補強を進めている。今月にはフロレンティーノ・ペレス会長の再選が決定したほか、ジョゼ・モウリーニョ監督の13年ぶりとなる復帰も発表された。クラブは新たな黄金時代の構築を目指しており、コナテはそのプロジェクトを支える重要な戦力として期待されている。
フランス代表センターバックの加入により、レアル・マドリードは守備陣のさらなる強化に成功した格好だ。
27歳のDFは、新たな挑戦の舞台でその実力を証明できるだろうか。
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