北中米ワールドカップは現地時間6月17日、グループK第1節でウズベキスタン代表とコロンビア代表が対戦した。この試合では前半途中にウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフとカメラマンが激突するアクシデントが発生していたが、その後の様子をメキシコメディア『MARCA México』が伝えている。
フサノフと激突したカメラマンは救急車で搬送
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アクシデントが起きたのは前半34分だった。ピッチ中央でパスをカットしたコロンビア代表FWルイス・ディアスが左サイドのスペースを突いて一気に加速。
これに対応したフサノフはカバーに入ったものの、勢いを止めることができず、そのままピッチサイドにいたカメラマンと激しく接触した。
衝突直後にはメディカルスタッフが現場へ駆け付け、カメラマンの状態を確認。SNSでは、中継を見たファンから心配の声が上がっていた。
そんな中、『MARCA México』によれば、カメラマンは付き添いを受けながら自力で歩き、待機していた救急車へ乗り込んだという。
ただし、搬送後の容体や負傷の程度については現時点で明らかになっておらず、正式な発表も行われていない。
