【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第2節、メキシコ代表対韓国代表の試合が日本時間19日にメキシコ・グアダラハラのエスタディオ・アクロンで行われている。
韓国は開催国の“鉄壁”守備を崩せずハーフタイム突入
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韓国は、DFキム・ミンジェ、MFイ・ガンイン、FWソン・フンミンら主力が順当に先発出場を果たした。対するメキシコは、DFエドソン・アルバレス、FWラウール・ヒメネスらがスタメンに名を連ねている。
立ち上がりからメキシコがボールを支配して韓国陣内に攻め込む展開に。19分、右サイドを突破したDFホルヘ・サンチェスのクロスにMFフリアン・キニョネスが頭で合わせるも、これはGKキム・スンギュが好セーブを見せる。
31分、ロングパスを起点にエースのソン・フンミンがフィニッシュまで持ち込んだが、これは惜しくもオフサイドの判定。
その後、韓国が徐々にボールを持つ時間が増えたものの、なかなかメキシコの守備を崩すことができず時間だけが過ぎていく。
そのまま前半は終了し、0-0のままハーフタイムに突入した。
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