
メキシコ代表対韓国代表【写真:Getty Images】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)第2戦、韓国代表は現地時間18日にメキシコ代表と対戦した。53分、GKキム・スンギュと味方DFの衝突という痛恨のミスから失点し、開催国にリードを許した。エースのソン・フンミンを下げて反撃を試みるも、過酷なアウェイ環境下で苦戦を強いられ、このままタイムアップ。守護神を含めたDF陣に対し、韓国メディアから厳しい視線が注がれている。
ゴール前のカオスで…
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2026年北中米W杯グループリーグA組第2戦、韓国代表は開催国メキシコと対戦し、守備のミスから手痛い先制点を許す展開となった。前半を0-0の接戦で終えたものの、53分、ゴール前での痛恨の失策が勝負を動かした。
メキシコのロングボールを処理する際、GKキム・スンギュとDFイ・ギヒョクが重なる形で衝突。こぼれたボールをメキシコのルイス・ロモにボレーシュートで押し込まれ、先制を許した。
この場面について韓国メディア『エクスポーツニュース』は「史上稀に見る衝撃的な失点」という見出しで伝え、「キム・スンギュの失策が骨身にしみた」と厳しく報じ、均衡した試合展開の中での判断ミスが韓国にとって非常に重い代償となった。
韓国はチェコとの第1戦からスタメンをほぼ固定し、エースのソン・フンミンを中心とした3-4-2-1の布陣で挑んだが、後半早々の失点により苦しい戦いを強いられる。
その後、ホン・ミョンボ監督はソン・フンミンを下げてオ・ヒョンギュを投入するなど、前線の入れ替えを断行して反撃を試みた。
この1失点が重くのしかかり、試合は1-0で終了。交代策も劇的な効果を生めず、韓国はホスト国の壁を超えられなかった。
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