FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)は現地時間18日(日本時間19日)、グループリーグ第2節の4試合が行われた。
メキシコ代表が首位決戦を制す
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ともに初戦を落としたチェコ代表と南アフリカ代表(グループA)の試合は1-1のドローに終わっている。6分にミハル・サディレクのゴールでチェコが先制したものの、南アフリカが終盤のPKで追いつくという展開だった。
グループリーグAのもうひと試合、メキシコ代表対韓国代表の一戦は、1-0でメキシコに軍配。GKキム・スンギュのミスから最後はルイス・ロモが決勝点を挙げた。
この結果、メキシコが1試合を残してグループ首位通過を果たしている。敗れた韓国は2位通過を目指し、最終節で南アフリカと対戦する。
グループBの2試合は多くの得点が生まれた。
カナダ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、4-1でスイスが勝利。期待の若手MFヨハン・マンザンビが2ゴールの大活躍だった。
カナダ代表対カタール代表は動きの多いゲームに。ジョナサン・デイヴィッドのハットトリックがあっただけでなく、カタール側にレッドカードが2枚提示されるなど、異例の試合展開となっている。結果はカナダの6-0圧勝だった。
【19日の結果まとめ】
チェコ 1-1 南アフリカ
スイス 4-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ
カナダ 6-0 カタール
メキシコ 1-0 韓国
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【了】

