【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループA第2節、韓国代表対メキシコ代表の試合が現地時間18日に行われ、韓国は0-1で敗れた。韓国メディア『ニュース1』は、韓国代表がW杯本大会で続く屈辱のジンクスを今回も破れなかったと伝えている。
韓国メディアは痛恨の敗戦に「ひどすぎる…4分8敗」
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韓国は初戦でチェコ代表に2-1で勝利しており、メキシコ戦に勝てば勝ち点6となる状況だった。同組のチェコ代表と南アフリカ代表が引き分けていたため、勝利すれば早期のラウンド32進出も見えていた。
しかし、開催国メキシコを相手に0-1で敗戦。韓国は1勝1敗の勝ち点3となり、2連勝のメキシコが首位通過を決めた。なお、勝利したメキシコは決勝トーナメント進出を決めている。
粘り強く戦っていた韓国だったが、50分にハイボール処理の場面でGKキム・スンギュがDFイ・ギヒョクと交錯。キム・スンギュはボールをこぼしてしまい、こぼれ球をルイス・ロモに押し込まれてしまった。痛恨のミスで先制点を献上してしまい、韓国は0-1で敗れた。
同メディアは、この敗戦によって続くことになった韓国の“W杯グループリーグ2戦目のジンクス”に注目。韓国は1954年大会で初めてW杯の舞台に立って以降、グループリーグ第2戦で一度も勝利していないという。今回の黒星により、韓国のW杯グループリーグ第2戦の通算成績は4分8敗となった。
記事では、「またメキシコに敗れた。ひどすぎる第2戦のジンクスは4分8敗に…」と題して、メキシコ戦を振り返っている。また、メキシコとの相性の悪さにも触れていた。韓国はメキシコとの通算対戦成績で4勝3分9敗となり、W杯本大会では1998年フランス大会、2018年ロシア大会、そして今大会と3戦全敗。
決勝トーナメント進出をかけて臨んだ今回の一戦も「よく戦いながらも、たった一度のミスで敗れた」と悔やんだ。
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