どんな専門家でも予想できない試合がある。ヨソクヒロバで実施されたW杯予想の中で、最もユーザーを裏切ったのが「スペイン対カーボベルデ」だった。306人が予想しながら、正解したのはわずか20人。正解率は6.5%だった。
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サッカーは数字だけでは測れない。
それを象徴したのがスペイン対カーボベルデだった。
大会前なら、多くの人がスペイン優勢と考えただろう。実際、ヨソクヒロバでも306人が予想に参加した。しかし結果は予想と大きく異なり、正解率はわずか6.5%。
さらにカタール対スイスも9.3%、ブラジル対モロッコも11.0%だった。
興味深いのは、外れた試合の多くが強豪国絡みだったことだ。
人は強豪を信じる。
しかしW杯は、その常識を何度も覆してきた。
今回のデータは、サッカーファンが間違えたというより、W杯が予想を拒み続ける大会であることを示している。
