【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループC第2節、スコットランド代表対モロッコ代表の試合が現地時間19日にボストン・スタジアムで行われている。モロッコが大会最速ゴールで先制し、1-0とリードしている。
“今大会最速ゴール”
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スコットランドは初戦でハイチ代表と対戦し、ジョン・マッギンのゴールで1-0の勝利。白星発進に成功し、グループリーグ突破へ向けて大きな勝ち点3を手にした。
一方のモロッコは、優勝候補の一角であるブラジル代表と対戦。先制を許しながらも後半に追いつき、1-1の引き分けで勝ち点1を獲得している。
試合開始直後、モロッコがスコアを動かす。
右サイドでボールを持ったMFブラヒム・ディアスは、相手最終ラインの裏を狙ったFWイスマエル・サイバリへと見事な浮き玉のパスを送る。
うまく抜け出したサイバリがしっかり決めきり、モロッコが先制に成功した。
なお、データサイト『Opta』によると、モロッコは約56秒で先制点を記録しており、これは今大会最速のゴールだという。