【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループA第2節、韓国代表対メキシコ代表の試合が現地時間18日に行われ、韓国は0-1で敗れた。韓国メディア『スターニュース』は19日、この敗戦を受けたFIFAランキングの変動に注目。韓国がアジア4番手まで順位を落としたと伝えている。
メキシコに敗北でFIFAランクダウン
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韓国は初戦でチェコ代表に2-1で勝利し、白星発進を飾っていた。メキシコ代表との第2戦に勝利すれば、最終節を待たずにラウンド32進出を決められる状況だったが、後半開始直後に失点。痛恨のミスから許した1点を最後まで取り返せず、開催国メキシコに0-1で敗れた。
この結果により、韓国は1勝1敗の勝ち点3となり、グループAではメキシコに続く2位を維持している。さらに、早期突破のチャンスを逃しただけでなく、FIFAランキングにも大きな影響が出た。
同メディアは、「メキシコ戦敗北の余波。FIFAランキングはアジア“4番手”に転落」と前置きし、韓国のFIFAランキングダウンについて言及している。
韓国はメキシコ戦の敗戦で20.8ポイント失い、総ポイントは1591.75となった。この結果、前日の22位から24位へ2ランクダウン。19日付のランキングアップデートで、アジア内では日本代表の17位、オーストラリア代表の22位、イラン代表の23位に続く4番手に後退した。
韓国は今大会初戦のチェコ戦勝利で20.92ポイントを積み上げ、一時はリアルタイムFIFAランキングで21位まで浮上していた。さらに、イランがニュージーランド代表と引き分けたことで、アジア内でも日本に続く2番手に上がっていた。しかし、メキシコ戦の黒星によって、その上昇分をほぼ失う形となった。
記事では、「アジアランキングでも日本に続き2位となっていた。しかし、韓国がメキシコ戦敗北でポイントを失った一方で他のアジアのチームがポイントを獲得した場合、オーストラリアやイラン、そして日本代表らとの格差は広がってしまう」と、メキシコ戦の敗北によって順位を落としたことを嘆いている。
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