【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグF第2節、チュニジア代表対日本代表の試合が現地時間20日に行われている。この試合では、上田綺世のシュートのこぼれ球を冨安健洋が押し込むも、惜しくもゴールを割れなかったシーンがあった。
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冨安健洋の“逆1ミリ”
勝利すれば決勝トーナメント進出に近づくチュニジアとの第2戦。
森保一監督は、DF冨安健洋、MF中村敬斗、MF鎌田大地、そしてFW上田綺世らを先発に起用した。
4分、ボックス内に侵入したMF中村敬斗のクロスにMF鎌田大地が合わせて、日本が先制に成功する。
迎えた9分、日本が決定機を迎えた。ペナルティエリア内に侵入した上田が強烈なシュートを放つ。このボールを冨安が押し込むも、これはチュニジアGKに阻まれてしまった。ラインを割っていたように見えたものの、あと“1ミリ”でセーブされてしまい、日本の追加点とはならなかった。
しかし、その直後、上田が強烈なミドルを突き刺し、日本が2-0とリードしている。
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