【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第2節、日本代表対チュニジア代表の試合が現地時間20日にモンテレイ・スタジアムで行われている。前半を終えて、日本が2-0でリードしている。
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「一方的」
日本は立ち上がりから積極的に前へ出ると、早い時間帯に試合を動かした。4分、中村敬斗のクロスに鎌田大地が反応し、冷静に押し込んで先制点を奪った。
その後も日本は中盤でテンポよくボールをつなぎ、サイドも使いながらチュニジア陣内へ押し込む時間を増やしていく。敗れればグループリーグ敗退が決まるチュニジアも反撃を試みたが、日本の守備陣が落ち着いて対応し、決定的な場面を多くは作らせなかった。
そして31分、日本は上田綺世が追加点をマーク。リードを2点に広げ、試合を優位に進めることに成功した。
前半は日本が攻守両面で安定した内容を見せ、2-0でハーフタイムを迎えている。
オランダメディア『NOS』は日本の戦いぶりについて言及。「前半は一方的な展開だった」と前置きし、「上田綺世が強烈なシュートを決めた。ストライカーは相手の股下を狙ってシュートを放ち、GKは触れることもできなかった」と2点目のシーンについて称賛。
また「オランダ・エールディヴィジの得点王は、W杯でも同じことができるはずだ」と、今季オランダリーグで得点王に輝いた上田の得点量産に期待を寄せた。
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