【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第2節、日本代表対チュニジア代表の試合が現地時間20日に行われ、日本が4-0で勝利した。この結果を受け、リアルタイム更新のFIFAランキングで日本は16位に浮上している。
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アフリカの強豪を抜いて16位に
大会前、6月11日に発表された正式なFIFAランキングで日本は18位だった。初戦では格上のオランダ代表と2-2で引き分け、ポイントを加算。さらに、1つ順位が上のウルグアイ代表が第1戦で引き分けに終わったことも影響し、日本は第1節終了時点で17位に順位を上げていた。
そして第2節では、チュニジアを相手に4-0で快勝。勝ち点3を手にしただけでなく、FIFAランキングのポイントも上積みし、さらに1つ順位を上げて16位となった。これにより、大会開幕から2ランクアップしたことになる。
日本がこの期間で上回ったのは、ウルグアイ代表、そしてアフリカの強豪であるセネガル代表だ。第1節終了時点ではウルグアイを抜いて17位に浮上し、チュニジア戦後にはセネガルを上回って16位に到達した。
なお、同組のオランダ代表はスウェーデン代表に勝利したことで7位に浮上。ポルトガル代表は初戦引き分けに終わったことで、5位から9位に順位を落としている。
今大会ではグループ内での順位を決定する際に、FIFAランキングも最終的な順位決定基準の1つとなっている。また、各組3位の成績上位8チームを決定する際にもFIFAランキングが基準の1つに含まれている。
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