【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第2節、日本代表対チュニジア代表の試合が現地時間20日、モンテレイ・スタジアムで行われ、日本が4-0で勝利した。この結果、勝利した日本はF組2位に浮上。仮に、決勝トーナメント進出を決めた場合、ラウンド32での対戦相手はどの国になるのだろうか。
待ち受けるのは“優勝候補”
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4分、日本は鎌田のゴールで先制。31分には上田綺世がミドルシュートで追加点を記録した。その後もゴールを量産。69分には伊東純也、84分には上田が2点目を決めて、4-0で勝利した。
この勝利でグループFの2位に浮上した日本は、最終節でスウェーデン代表と対戦する。
ただし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたとしても、ラウンド32ではいきなり難敵と対戦する可能性が高い。大会の組み合わせでは、グループFを2位で突破した場合、ラウンド32でグループC首位と対戦することになる。
現時点でグループC首位に立っているのはブラジル代表だ。ブラジルは初戦でモロッコ代表と1-1で引き分けたものの、第2節でハイチ代表に3-0で勝利。2試合を終えて勝ち点4としており、同じ勝ち点4のモロッコを得失点差で上回っている。そのため、日本が2位通過となった場合、ラウンド32でブラジルと激突する可能性がある。
一方、日本が最終節でスウェーデンを下し、オランダ代表の結果次第でグループF首位に浮上した場合は、グループCの2位と対戦する。こちらは現時点でモロッコが有力候補となっているが、最終節の結果次第ではブラジルが2位に回る可能性も残されている。
つまり、日本はグループFを2位で突破すればブラジル、首位で突破すればモロッコ、もしくはブラジルと対戦する可能性がある。チュニジア戦の勝利で決勝トーナメント進出に大きく前進した日本だが、その先には優勝候補クラスの強豪が待ち受けることになりそうだ。
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