【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第2節、日本代表対チュニジア代表の試合が現地時間20日に行われ、日本が4-0で勝利した。この結果を受け、リアルタイム更新のFIFAランキングで日本は16位に浮上している(6月22日時点)。
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トップ10との差は
大会前、6月11日に発表された正式なFIFAランキングで日本は18位だった。初戦ではオランダ代表と2-2で引き分け、ポイントを上積み。第1節終了時点で17位に順位を上げると、第2節ではチュニジアを相手に4得点で快勝し、さらにポイントを加算した。開幕前から見れば2ランクアップの16位となり、世界ランキングでも着実に順位を上げている。
では、一桁順位まではどれほどの差があるのか。
現在のランキングでは、9位ポルトガル代表が1755.09ポイント、10位ベルギー代表が1727.88ポイント。16位の日本は1681.27ポイントで、10位ベルギーとの差は46.61ポイント、9位ポルトガルとの差は73.82ポイントとなっている。
日本の今大会でのポイント上昇について見てみると、初戦のオランダ戦では2-2の引き分けで4.37ポイントを加算。さらに第2節のチュニジア戦では4-0の大勝により、15.32ポイントを上積みした。2試合合計では19.69ポイント増となっており、順位だけでなくポイント面でも大きく前進している。
すぐに届く差ではないが、W杯本大会では上位国の結果次第でポイントが大きく動く。日本はここまでオランダと引き分け、チュニジアに大勝と、グループリーグで結果を残している。最終節のスウェーデン戦、そして決勝トーナメント進出後の戦い次第では、トップ10圏内、さらには一桁順位をうかがう存在となる可能性もありそうだ。
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