サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)・グループF第3節でスウェーデン代表と対戦し、1-1のドローに終わった。途中出場の日本代表DF谷口彰悟が試合後にフラッシュインタビューに応えている。
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谷口彰悟、スウェーデン戦で緊急出場も「落ち着いた対応ができた」
試合は56分に華麗な連係から堂安律のパスを受けた前田大然が冷静にゴール左に流し込んで、日本が先制に成功。
しかし、62分にアントニー・エランガのゴールで同点に追いつかれ、グループリーグ最終戦は1-1のドロー決着となり、日本は2位で決勝トーナメント進出を決めている。
谷口は板倉滉との交代で途中出場となった。
難しい途中からのプレーだったが、「少しアクシデント気味で途中から出場しましたけど、試合開始からベンチでも一緒に戦っていましたし、テンションは、出ている選手と同じく過ごせていたので、良い入りができたと思いますし、落ち着いて対応ができました」とコメントした。
さらに、強力2トップを擁するアタッカー陣と対戦したことについて「対峙したら強かったですし、一瞬でも隙を見せるとやられるなというところがありましたが、チーム全員でしっかりバトルできました」と手応えを感じている。
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